エジソン記念碑

八幡の竹を使っての白熱電球の長時間点灯、実用化に成功した世界の発明王エジソンとのゆかりにより、昭和9年当宮境内の隣に「エジソン記念碑」が建立されました。そして昭和33(1958)年には現在の位置に移転され、昭和59(1984)年にはデザインを一新し建て替えられました。

当宮ではその遺徳を偲び、毎年エジソンの誕生日と命日に、日米両国の国歌奉奏と国旗掲揚を行うエジソン生誕祭・碑前祭を斎行しています。

また記念碑の前には、当宮とエジソンと電気のゆかりに因み、電気自動車等専用充電スタンドを設置しています。