男山ケーブル

所要時間約3分で男山山麓-山上をつなぐ男山ケーブルは、大正15(1926)年、男山索道が八幡口 - 男山間を開業、昭和3(1928)年には男山鉄道に社名変更するが昭和19(1944)年に戦時中の鉄資材供給のため廃止されました。

昭和30(1955)年、京阪電気鉄道鋼索線として八幡口(現・八幡市)- 八幡宮(現・男山山上)間を再開業し、毎年多くの参詣者を運んでいます。

鉄道の中程には、ケーブルカーの鉄橋としては日本一の橋脚(約50m)があり、車窓から途方を望めば、眼下に木津川・宇治川を擁した南山城平野が一望できます。