石清水八幡宮

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御朱印のご案内

当宮では御本社の御朱印をはじめ、摂社の御朱印や季節限定の御朱印を授与しています

御朱印の起源

御朱印の歴史は古いとされており、室町時代から安土桃山時代にかけて全国各地の神社・寺院を巡ってお参りして「納経」することでご利益を得ようとする「巡礼」が始まったことがきっかけとなったと考えられています。当時は神社にも仏教のお経がお供えされていました。それに対し神社や寺院からは、お経を納めた証として神仏の御印である御朱印を渡し、参詣者はそれらを集めることで神仏の御加護を願ったとされています。

当宮の御朱印

当宮では、御本社の御朱印をはじめ、摂社 武内社、摂社 石清水社、摂社 高良神社の御朱印もお受けいただけます。お受けの際は、各社をご参拝のうえ、山上の「おふだ・お守り授与所」にてお受けください。なお、武内社につきましては、社殿内部にお祀りされておりますので、御本社前にてお参りください。

境内のご案内

石清水八幡宮 御本社 御朱印

当宮の御朱印です。御本社(御本宮)向かって右側の「おふだ・お守り授与所」にてお受けください。
また、御本社御朱印とともに各摂社の御朱印も受けられる方は、御本社御朱印と同じく「おふだ・お守り授与所」にてお申し出ください。

初穂料 300円

摂社 武内社 御朱印

武内社は摂社ながら社殿の廻廊内に、八幡大神に寄り添うかのように位置し、国の重要文化財に指定されています。御祭神の武内宿禰は本宮主祭神の応神天皇と神功皇后に仕え、300年以上生きたと伝わる武人で延命長寿の神としても篤く信仰されています。
なお、武内社へのご参拝は御本殿前にてお参りください。

初穂料 300円

摂社 石清水社 御朱印

男山中腹に位置する石清水社は霊泉「石清水」を核とした摂社で、当宮の名の由来となった本宮御鎮座以前の起源に遡り、傍らには石清水山寺が建立されていました。
石造りの神明鳥居には、松花堂昭乗の書による銘文が刻まれており、境内に完全な形で残る鳥居としては最古のものです。
当宮にて斎行される年間100余の祭典には、当日早朝に汲み上げられた「石清水」が御神前に献供されています。

初穂料 300円

摂社 高良神社 御朱印

徒然草第52段、仁和寺のある法師が山麓の極楽寺・高良神社などを本宮と勘違いし山上まで上がらずに帰ってしまったという話は有名ですが、高良神社は摂社の中でも、八幡地区の氏神として篤い崇敬を受けています。 創建は、貞観2(860)年とも同11(869)年ともいわれ、慶応4(1868)年の鳥羽伏見の戦いの兵火によって炎上しましたが、その後、幾度かの再建・移築を経て、現社殿は明治39年に元の位置に再興されたものです。

初穂料 300円

刺繍御朱印 橘と鷹(季節限定 9月~11月)

毎年9月15日に斎行され〝動く古典〟とも称される勅祭・石清水祭の「奉幣の儀」において、御神前にお供えされる12台の特殊な神饌「御花神饌(おはなしんせん)」の、それぞれの季節の花や生き物の組み合わせを意匠した刺繍入りの御朱印です。
3種が3ヶ月ごとに変わっていく四季ごとの期間限定となります。

刺しゅう御朱印「たちばな」と「たか」 1,000円
※期間:9月~11月

※刺繍入り和紙のため、すべて書置きとなります

刺繍御朱印 菊と鶴(季節限定 9月~11月)

毎年9月15日に斎行され〝動く古典〟とも称される勅祭・石清水祭の「奉幣の儀」において、御神前にお供えされる12台の特殊な神饌「御花神饌(おはなしんせん)」の、それぞれの季節の花や生き物の組み合わせを意匠した刺繍入りの御朱印です。
3種が3ヶ月ごとに変わっていく四季ごとの期間限定となります。

刺しゅう御朱印「きく」と「つる」 1,000円
※期間:9月~11月

※刺繍入り和紙のため、すべて書置きとなります

刺繍御朱印 紅葉と鹿(季節限定 9月~11月)

毎年9月15日に斎行され〝動く古典〟とも称される勅祭・石清水祭の「奉幣の儀」において、御神前にお供えされる12台の特殊な神饌「御花神饌(おはなしんせん)」の、それぞれの季節の花や生き物の組み合わせを意匠した刺繍入りの御朱印です。
3種が3ヶ月ごとに変わっていく四季ごとの期間限定となります。

刺しゅう御朱印「もみじ」と「しか」 1,000円
※期間:9月~11月

※刺繍入り和紙のため、すべて書置きとなります

刺繍御朱印 南天と兎/水仙と雉子/竹と鳳凰(季節限定12月~2月)

12月~2月期間の刺繍入りの御朱印です。
3種が3ヶ月ごとに変わっていく四季ごとの期間限定となります。

刺しゅう御朱印
・「なんてん」と「うさぎ」
・「水仙」と「きじ」
・「竹」と「ほうおう」 各1,000円
※期間:12月~2月

※刺繍入り和紙のため、すべて書置きとなります

刺繍御朱印 桜と蝶/梅と鶯/松と鳩(季節限定3月~5月)

3月~5月期間の刺繍入りの御朱印です。
3種が3ヶ月ごとに変わっていく四季ごとの期間限定となります。

刺しゅう御朱印
・「桜」と「ちょう」
・「梅」と「うぐいす」
・「松」と「はと」 各1,000円
※期間:3月~5月

※刺繍入り和紙のため、すべて書置きとなります

刺繍御朱印 杜若と鴫/牡丹と蜻蛉/椿と鶺鴒(季節限定 6月~8月)

6月~8月期間の刺繍入りの御朱印です。
3種が3ヶ月ごとに変わっていく四季ごとの期間限定となります。

刺しゅう御朱印
・「かきつばた」と「しぎ」
・「ぼたん」と「とんぼ」
・「つばき」と「せきれい」 各1,000円
※期間:6月~8月

※刺繍入り和紙のため、すべて書置きとなります

西陣織 御朱印帳(石清水祭 神幸行列 絵柄)

毎年9月15日に斎行され〝動く古典〟とも称される勅祭・石清水祭の神幸行列の様子を刺繍した西陣織の御朱印帳です。午前3時頃に、提灯や松明の灯りで、山上の本宮から山麓の頓宮へと下る行列の厳かさや優雅さが伝わってきます。

西陣織御朱印帳 2,000円(御朱印代別)

勅祭 石清水祭について

蒔絵 御朱印帳(国宝 御本社 絵柄)

国宝の御本社が描かれた蒔絵の御朱印帳です。艶やかな黒漆と絢爛豪華な金地張りに浮かぶ壮麗かつ重厚な朱塗りの社殿に石清水八幡宮の悠久の歴史と伝統を感じます。

蒔絵御朱印帳 3,000円(御朱印代別)

石清水灯燎華限定 蒔絵 御朱印帳(5月4日限定授与)

毎年5月4日に開催される、夜の特別拝観「石清水灯燎華」での月夜に浮かぶ御本社をイメージした当日限定の御朱印帳です。黒漆に浮かぶ満月に照らされた国宝の社殿に凛とした佇まいを感じます。5月4日当日のみの限定授与です。

石清水灯燎華 蒔絵御朱印帳 3,000円(御朱印代別)
石清水灯燎華開催時間:5月4日 19時~21時
(御朱印帳は5/4当日 午前8時30分からお受けいただけます)

※本年令和3年は、コロナ禍により「石清水灯燎華」開催中止のため、限定御朱印帳につきましても授与を中止とさせていただきますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます

御朱印帳袋(石清水祭 神幸行列 絵柄)

藤色地に石清水祭の神幸行列の様子が刺繍された御朱印帳の布袋です。八幡大神様をお乗せする御鳳輦(ごほうれん)や宮中からの勅使である上卿(しょうけい)の姿がデザインされています。

御朱印帳袋 1,500円

勅祭 石清水祭について


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