石清水八幡宮

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大祓神事

-大祓(おおはらい)とは-

日々の生活の中で「枯れてきた気」=「けがれ」を元に戻し、
知らぬ間に「犯してしまった過ち」=「罪」を祓う神事です。
私たち日本人は古来、6月30日の『夏越大祓』と12月31日『年越大祓』にこの神事を行い、清浄な身体に充実した気を満ち溢れさせ、清々しく1年を過ごしてきました。

-お申し込み-

半年間のうちについた「罪・けがれ」を人形(ひとがた)に移して祓い清めるのが大祓神事です。
当宮では、大切にされてきたこの年中行事へのお申し込みを受け付けております。
おふだ・お守り授与所にて受け付けておりますので、ぜひお申し込みください。
なお、ご遠方にお住まいの方など、授与所でのお申し込みが難しい場合は、当宮社務所までご連絡ください。
(電話 075-981-3001  メール info@iwashimizu.or.jp)

申込方法①

①人形(ひとがた)に名前と年齢を記入します。

申込方法②

②身体の悪いところ(特になければ肩など)を人形で撫でます。

申込方法③

③心を込めて人形に3回息を吹きかけます。

これにより「罪・けがれ」が人形にうつされました。

②③の順番に決まりはありません。地域により異なりますので、お受けになられる神社の方法に倣ってください。

申込方法④

④封筒裏面に名前・住所を記入し、初穂料をそえてお渡しください。

申込方法⑤

⑤後日(大祓神事終了後)、破邪疫魔除のおふだ「疫神斎(えきじんさい)」をお届けいたしますので、玄関先にお祀りください。

茅(ち)の輪くぐり

6月の夏越大祓(水無月大祓)は「茅の輪くぐり」ともいわれ、南総門前の参道に大きな「茅の輪」を設置します。
(設置期間6月中旬~6月30日)
設置期間中、ご参拝の方は「水無月(みなつき)の夏越(なごし)の祓(はら)えする人は 千歳(ちとせ)の命 延(の)ぶというなり」と唱えながら、左・右・左と3回くぐってからご参拝ください。
なお、おふだ・お守り授与所では、「茅の輪まもり」も授与しております。(初穂料1,000円)


ご参列

大祓神事当日はどなたでもご参列できます。当日のお申し込みも受け付けておりますので、皆様のご参列を心よりお待ちしております。
6月30日 15時 (山上)南総門前 祓所
12月31日 16時 同所 (※茅の輪くぐりはありません)



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