石清水八幡宮

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男山桜まつり

当宮が鎮座する男山一帯は、平安時代から桜の名所として知られ、見ごろになると山全体や麓を流れる木津川の背割堤などで桜花が咲き誇り、淡いピンクと新緑の美しいコントラストを楽しむことができます。
山上境内も桜色に包まれますが、とくに神苑の枝垂れ桜の老木は圧巻です。
3月春分日~4月30日まで「男山桜まつり」として様々な祭典行事が執り行われますので、皆様のご参拝を心よりお待ちしております。

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※天候などにより日程が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※各祭典行事の詳細は、当宮社務所までお問い合わせください。

3月29日(土) 11時 民謡奉納(西藤流智義会)

場所:本殿前特設舞台

見学無料

地元・八幡の皆様による民謡奉納。

3月29日(土) 13時 神賑芸能奉納(八幡市文化協会)

場所:本殿前特設舞台

見学無料

八幡市文化協会所属の各団体の皆様による民謡や和琴などの演奏奉納。

4月1日(火)~6日(日) 夜の特別参拝 石清水灯燎華

時間:17時~20時30分(男山ケーブル21時まで延長運転)

境内無料/本殿拝観1,000円(小・中学生500円)

※本殿拝観+ケーブル往復セット券販売あり

桜花爛漫の季節にライトアップが行われ、夜間特別参拝ができます。本殿拝観では、神主による拝観案内や巫女舞、貴重な文化財の特別公開が行われます。重要文化財の壮麗な社殿や夜桜など境内のライトアップを始め、茶席(5日のみ)や日本酒ブース、祈願ろうそく(献灯)などで心やすらぐひとときをお過ごしください。

4月3日(木) 10時 御鎮座奉祝祭

場所:御本殿

一般参列不可となっております。ご了承ください。

貞観2年(860)4月3日清和天皇の命により、最初の社殿である「六宇の宝殿」が建立され八幡大神様が御鎮座された縁日を寿ぎ、御鎮座奉祝祭が斎行されます。

4月3日(木) 13時 東寺・石清水八幡宮合同 人類平安・地球安泰祈願祭

場所:御本殿

一般参列可(参列料:1,000円)

服装:礼を失しない服装でご参列ください(ジャケット・ネクタイ着用またはそれに準じた服装)

境内に鎮守八幡宮を祀る東寺(教王護国寺)と石清水八幡宮の国家鎮護の八幡宮がとりなすご縁により東寺僧職と当宮神職にて合同祈願祭が斎行されます。

4月3日(木) 14時 舞楽奉納(平安雅楽会)

場所:本殿前特設舞台

見学無料

御鎮座の日を寿ぎ、舞楽奉納が行われます。

4月5日(土) 10時 煎茶道三癸亭賣茶流献茶祭 ※4月6日予定から日程変更となりました

場所:御本殿

一般参列可(無料)

服装:礼を失しない服装でご参列ください(ジャケット・ネクタイ着用またはそれに準じた服装)

煎茶道三癸亭賣茶流のお家元ご奉仕による献茶祭が執り行われます。日本茶は抹茶と煎茶に大別され、江戸時代、抹茶は武家や豪商などに、煎茶は文人墨客ら知識人層に愛好されました。


4月5日(土) 10時~14時頃 振る舞い茶(関西仙友会) ※4月6日予定から日程変更となりました

場所:南総門東廻廊

無料接待(茶葉が無くなり次第終了となります)

煎茶道三癸亭賣茶流の関西仙友会の皆様のご奉仕により煎茶の振る舞い接待が行われます。どなた様もご自由にお入りいただき春爛漫の境内で本格的な日本茶の香りと味をお楽しみください。


4月5日(土) 11時30分 尺八奉納(都山流尺八楽会)

場所:本殿前特設舞台

見学無料

都山流尺八楽会の皆様ご奉仕による尺八奉奏。宗家・中尾都山(初代)とのご神縁による秘曲「岩清水」などが奏されます。境内神苑には都山流流祖の顕彰碑が建立されています。


4月6日(日) 13時 民俗芸能奉納(花法師・花結の会)

場所:本殿前特設舞台

見学無料

地元・八幡の民俗芸能研究会「花法師」と「花結の会」の皆様による民俗芸能(舞踊)奉納。


4月13日(日) 11時 崇敬者大祭

場所:御本殿

一般参列不可となっております。ご了承ください。

毎年4月第2日曜日に、石清水崇敬会にご入会の皆様、世話方・講社の皆様にご参列いただく祭典が斎行されます。


4月13日(日) 10時~14時 野点(表千家千草会)

場所:神苑茶室前

一服300円

表千家千草会の皆様のご奉仕により野点(抹茶席)が行われます。春爛漫の境内にて雅のお茶の香りに包まればがら、心安らぐひとときをお過ごしください。


4月17日(木) 10時 神功皇后祭

場所:御本殿

一般参列可(参列料:1,000円)

服装:礼を失しない服装でご参列ください(ジャケット・ネクタイ着用またはそれに準じた服装)

4月17日は御祭神・神功皇后の命日にあたります。祭典では、『古事記』の「(神功皇后が)4月上旬、川辺にてお食事をなされたときに河中の磯に座られて衣の糸を抜き取り、ご飯粒を餌にして河の若鮎を釣られた」という故事にちなみ、御神前に鮎をお供えします。


4月17日(木) 11時30分 献酒祭

場所:御本殿

一般参列可(参列料:1,000円)

服装:礼を失しない服装でご参列ください(ジャケット・ネクタイ着用またはそれに準じた服装)

『古事記』に「神功皇后が太子(応神天皇)が戦勝を経て角鹿(現・敦賀)から大和国に入られる際、祝福して造り待つ酒を用意し、太子に献酒された」とあります。全国各地からの献酒を御神前に供えて酒造業の益々の繁栄を祈念する「献酒祭」が斎行されます。


4月20日(日) 11時~15時頃 武道奉納演武(各流派)

場所:本殿前特設舞台

見学無料

弓道、居合道、柔道、空手道、杖道、古武術、剣術など各流派による武道の奉納演武が行われます。


4月20日(日) 10時~14時 お茶席(裏千家ゆりの会)

場所:神苑茶室

一服500円

裏千家ゆりの会の皆様のご奉仕により茶席(抹茶席)行われます。当宮境内の茶室・鳩峯庵は、明治天皇行幸の際の行在所(御休憩所)であった鳩峯書院の部材を一部使用し昭和59年に建てられました。

4月26日(土)~5月6日(火・祝) 9時~16時 京都春季非公開文化財特別公開

場所:御本殿および書院(文化財拝観)

大人800円 中学生・高校生400円

公益財団法人京都古文化保存協会による京都の社寺の非公開文化財の特別公開が行われます。当宮においては、今回は御本殿では石清水祭で使われる御鳳輦、書院では御神像の特別公開が予定されています。

詳細は、京都古文化保存協会HP

5月1日(木) 9時頃~10時頃 雄徳山(おとこやま)茶園・茶摘み (予定)

場所:山上境内・雄徳山(おとこやま)茶園

茶摘み体験参加費:1,000円(要・事前申込)

TEL 075-981-3001 MAIL info@iwashimizu.or.jp

全国屈指の茶所である宇治・山城地域の茶業発展を祈願し年間様々な行事が行われている当宮において、境内茶園の茶摘み体験ができます。

※茶葉の生育状況により日程変更する場合があります。

※定員に達した時点で募集終了とさせていただきます。



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