石清水八幡宮

太鼓祭り宵宮    ※18日 18時半頃 太鼓祭り宮入り

7月17日・18日


高良社祭は毎年7月17・18日に八幡に夏を告げる境内山麓・高良神社の例祭で、「太鼓まつり」の名で親しまれています。高良神社は『徒然草第52段/仁和寺のある法師』に登場する神社で、当宮の摂社であり、また旧八幡地区の氏神でもあります。
『男山考古録』によると、今から約220年前の天明3~4(1783~84)年頃、地元有志の熱意により高良神社前に提灯を並べ茶店を出すなどして私的行事として始められたのが高良社祭の始まりといわれています。

その後、文政年間(1818~1830)頃に太鼓を載せた「屋形神輿」が町内ごとに造られ、『ヨッサー、ヨッサー』の掛け声とともに町内へと繰り出す豪壮な「太鼓まつり」へと発展していきました。最大の見所は18日午後6時30分頃、高良神社に各神輿が一堂に集まる「宮入り」で、参道を練り歩くその姿は迫力満点です。

また、石清水八幡宮青年会により昭和62年に復興された「提灯献灯」が参道に並び、約600灯もの提灯が灯ります。


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