石清水八幡宮

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石清水灯燎華

恒例の夜間特別拝観「石清水灯燎華」を5月4日に開催いたします。

国宝の社殿のライトアップとともに、神主による本殿拝観案内や貴重な文化財の特別公開、祈りのともしびを捧げる献灯や野点席での茶席接待など様々なイベントで、春の夜の境内をお楽しみいただけます。

男山一帯が清々しい新緑に包まれる春のひとときに、千年以上ものあいだ都の裏鬼門を守護する国家鎮護の社として全国から篤い崇敬を受け、伊勢の神宮に次ぐ国家第2の宗廟とも 称された歴 史深石清水八幡宮で幽玄なときをお過ごしください。

 

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【写真】+human-tripod

◎ 期 間:平成30年5月4日(金・祝) ※雨天翌日順延
◎ 時 間:《ライトアップ》 19時~21時
《本殿特別拝観》 19時~21時(受付20時30分まで)
《文化財特別公開》 17時~21時(本殿特別拝観との共通拝観)
《茶席接待》 19時~21時(受付20時45分まで)
※18時30分~19時一旦閉門します(最終閉門21時)
※男山ケーブル最終21時30分まで延長運行
◎ 拝観料:境内無料
《本殿特別拝観・文化財特別公開》 高校生以上1,000円 小・中学生500円 乳幼児無料

石清水灯燎華を楽しむ

◎国宝の社殿、参道石灯籠、エジソン記念碑など境内をライトアップ
◎ 本殿特別拝観 19時~21時(受付は20時30分まで) 高校生以上1,000円 小・中学生500円 乳幼児無料
◎文化財特別公開 17時~21時(本殿特別拝観との共通拝観)
◎ 祈願ろうそく(献灯) 1灯500円
◎ 菖蒲神札の授与(巫女舞によるお清め)、おふだ・おまもり授与所の夜間開設(御朱印や石清水灯燎華当日限定御朱印帳・参拝記念品の販売)


◎ 茶席接待(南総門東廻廊 一服500円)
◎ 「清峯殿」でのお弁当・お土産販売 ➢ 詳しくはコチラ
◎ 山上休憩所 喫茶・軽食「茶房・石翠亭」の夜間営業

国宝 本殿特別拝観 19時~21時(受付20時30分まで)

場所:本殿(受付:おふだ・お守り授与所)

平成28年2月9日に国宝指定された社殿を神職の案内により拝観いただきます。壮麗で繊細な極彩色彫刻を始め、織田信長寄進「黄金の雨樋」、左甚五郎作と伝わる「目ぬきの猿」彫刻など社殿内部を見ることができます。加えて、貴重な文化財を特別公開いたします。

【内容】受付(お守り授与所)⇒昇殿⇒お祓い⇒参拝⇒本殿案内

拝観料:高校生以上1,000円 小・中学生500円

※拝観料は文化財の保存修理費に充てさせていただきます。

文化財特別公開(本殿特別拝観時)

場所:本殿

本殿特別拝観をお申し込みいただいた方には、当宮所蔵の文化財を特別公開いたします。
大変貴重な機会となりますので、是非とも本殿特別拝観をお申し込みいただき、平成28年2月に国宝となった社殿とともに、貴重な文化財の特別公開をご覧ください。

 


文化財特別公開(本殿特別拝観をお申し込みの方) 17時~21時

場所:清峯殿(研修センター)

清峯殿においては、当宮に伝わる貴重な文化財の特別公開いたします。本年は、明治維新150年にちなみ「岩倉具視書状」(重文・初公開)」「神祇官達書」(重文・初公開)をはじめ、石清水灯燎華において一夜限り特別に一般公開いたします。
なお、拝観は本殿特別拝観との共通拝観となります。

 

 

献灯(祈願ろうそく奉納)

場所:本殿前特設舞台

石清水灯燎華では、神様への祈りのともしびを捧げる「献灯」を受付けております。献灯紙にお名前とお願い事を記入し、ろうそくの灯りをともしていていただきます。
4月中旬から5月3日まで事前献灯を受け付けており、5月4日当日に献灯いたします。5月4日雨天の場合は、翌5日に順延となります。

献灯料 1灯500円
【写真】+human-tripod


石清水灯燎華当日限定「本蒔絵御朱印帳」授与 8時30分~21時

場所:おふだ・お守り授与所

本年より石清水灯燎華当日限定御朱印帳を授与します。古来伝わる美しい蒔絵の技法により石清水灯燎華の月夜の社殿が描かれています。職人の熟練の技により1つ1つ丹精込めて手作業で塗るため、1冊ごとに、朧月の濃淡が異なります。蒔絵が彩る独特の光沢と麗しさを感じてください。

授与期間:平成30年5月4日(金・祝) 8時30分~21時
※石清水灯燎華が雨天翌日順延となった場合は5月5日に順延
初穂料:3,000円(御朱印代別)

期間限定「菖蒲神札」「昇運守」授与 19時~21時

場所:神楽殿、おふだ・お守り授与所

神楽殿では、期間限定の「菖蒲神札」(おふだと菖蒲)、鯉(こい)を意匠した「昇運守」などの御守を授与いたします。
とくに菖蒲神札は、巫女舞のお清めをお受けいただけます。

巫女舞の清祓時間:19時30分~/20時30分~の2回


茶席接待 19時~21時(受付20時45分まで) 一服500円

場所:南総門東廻廊

裏千家ゆりの会の皆様のご奉仕により、南総門東廻廊にて野点茶席接待(抹茶・特製「石清水饅頭」)が設けられます。厳かな雰囲気漂う夜の境内の中で、ライトアップされた社殿を眺めながら心安らかなひとときをお楽しみください。

茶席接待 一服500円


笛 奉納演奏 森田梅泉 19時~

場所:本殿

【Fue Artist・森田梅泉(もりた  ばいせん)】
木の実、隕石、翡翠、篠笛、能管、龍笛、心笛、フルートなど様々な笛を奏でる。長野の大自然の中で生まれ育ち、動植物と触れ合ううちに音や光あふれる音楽に目覚め、平成19年(2007)ニューヨーク・ハワイ公演でデビュー。全国で演奏活動と共に篠笛・フルート教室を開催。八坂神社南楼門修復竣工「音開」や毎年石清水八幡宮「石清水灯燎華」など各地の神社仏閣にて奉納演奏を行う。「24時間テレビ」作曲の「ありがとう」で出演。石川さゆり新歌舞伎座1ヶ月公演などに出演。

和楽器 奉納演奏 山口整萌 20時~

場所:神楽殿

【528尺八&篠笛アーティスト・山口整萌(やまぐち せいも)】
学生の頃より洋楽に目覚め、現地で音楽を直接感じたいと単身N.Yに渡り、様々な音楽やアート、人種や考え方に触れ、日本人の文化や感受性の奥深さに改めて気付き、自らのオリジナリティーを求め帰国し和楽の門を叩く。家元より「整萌」の名を授かり、海外にも活動の場を広げ高い評価を得る。2017年に528Hzの持つ可能性に肝銘を受け、現在、世界で初めて528Hzに調律された尺八・篠笛を手に、エイコン・ヒビノとの共演や、2018年からは528Hzピアニスト小瀧俊治との活動を開始。

清峯殿「くすのき茶屋」営業 17時~21時

場所:清峯殿(研修センター)

・石清水灯燎華限定「灯り弁当」 1,500円
・「若竹うどんセット」 1,000円
・コーヒー、紅茶、ジュース など

詳しくはコチラ

 

 

 

おふだ・お守り授与所 19時~21時

石清水灯燎華開催中は、「おふだ・お守り授与所」も開設しております。
御朱印や石清水灯燎華限定本蒔絵御朱印帳のほか、当宮オリジナルの参拝記念品も多数ありますので、お土産やご参拝の記念にぜひお受けください。

交通アクセス

電車でお越しの場合

 ◎東京・名古屋・京都方面より
  JR「京都駅」からJR奈良線「東福寺駅」または、近鉄「京都駅」から「近鉄丹波橋駅」で、
  それぞれ京阪電車に連絡、京阪電車「八幡市駅」のりかえ、男山ケーブル「男山山上駅」
  下車徒歩約5分

 ◎大阪方面より
  大阪市営地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」または、JR環状線「京橋駅」で、それぞれ京阪電車に連絡、
  京阪電車「八幡市駅」のりかえ、男山ケーブル「男山山上駅」 下車徒歩5分

 ◎関西国際空港より
  JR「関西空港駅」からJR環状線「京橋駅」または、南海「関西空港駅」から「難波駅」で
  大阪市営地下鉄御堂筋線「なんば駅」乗り換えのうえ「淀屋橋駅」で
  それぞれ京阪電車に連絡、京阪電車「八幡市駅」のりかえ、男山ケーブル「男山山上駅」 下車徒歩5分

 ◎伊丹空港より
  大阪モノレール「大阪空港」から「門真市駅」で京阪電車に連絡、
  京阪電車「八幡市駅」のりかえ、男山ケーブル「男山山上駅」 下車徒歩5分

 ※男山ケーブルは「男山山上駅」21:30発が最終となります。

観光バスでお越しの場合

 ◎京阪「八幡市」駅前の石清水八幡宮バス駐車場(山麓)をご利用ください。

  ※観光バスでのご来宮につきましては、可能な限り事前に石清水八幡宮までご連絡ください。
   駐車場の空き状況をお知らせいたします。

車でお越しの場合

 ☞詳しくはコチラ

 ※「石清水灯燎華」へ車でお越しになられる場合、駐車場の混雑が予想されます。
  事前に駐車場のご確認または、公共の交通機関をご利用されることをお勧めいたします。

石清水八幡宮周辺施設のご紹介

走井餅老舗   門前名物「走井餅」のほかにも季節の名菓も充実

吉兆松花堂店  発祥の地で名店「吉兆」の松花堂弁当が味わえます

棒寿司・朝日屋   「鯖寿司」や「八幡の旬野菜天ぷら」など京阪八幡市駅前の食事処

飛行神社  飛行原理を発見した二宮忠八翁が航空安全を祈願して創建した神社

神應寺  石清水八幡宮と同年に創建され、両社寺を開山した行教和尚の御尊像が安置されています

恩酬庵 一休寺  京田辺市薪にある一休さんの晩年の住み寺で、墓所もここにあります

アサヒビール大山崎山荘美術館  対岸の天王山にある山荘・コレクション・庭園を楽しめる美術館

 

※各施設の拝観時間・営業時間は事前にご確認ください。


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