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はちまんさんとエジソン

白熱電球の発明

今から100年以上も昔、明治12(1879)年の秋、偉大な発明王エジソンは最初の白熱電球を発明しました。木綿糸を炭化させたものをフィラメントに使用したその電球は40時間も輝き続けました。40時間という時間は、当時としては画期的なくらい長い時間でしたが、エジソンはもっと誰もが気軽に使うことができる電球でなければと満足せず、さらに研究を続けました。
そのためにエジソンは紙や糸、植物の繊維など数々の材料からフィラメントを作り電球の試作を繰り返し、その数は植物の種類だけでも6,000種類以上といわれます。
 


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