石清水八幡宮

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はちまんさんとエジソン

エジソン記念碑の建立

このエジソンと日本、そして男山との深い縁を踏まえ、昭和9(1934)年に石清水八幡宮境内の隣に「エジソン記念碑」が建立されました。そして昭和33(1958)年には、エジソン彰徳会により、エジソン白熱電球の実用化成功に最も大きな役割を果たした竹に縁の地である当宮境内に記念碑が移転され、さらに記念碑建立50年に当たる昭和59(1984)年10月18日には、デザインを一新し建て替えられて現在に至ります。
エジソンの令嬢スローン夫人は昭和39年に当宮を訪れ、「これほど立派な記念碑はアメリカでも見たことがない」と感激されました。
当宮では、世界の発明王の遺徳を偲び、毎年エジソンの誕生日である2月11日にエジソン生誕祭、命日である10月18日にエジソン碑前祭を斎行し、記念碑前に日米両国の国歌を奉奏し、国旗を掲揚しています。
特にエジソン碑前祭では、エジソン彰徳会や電力会社関係者参列のもと、カーネーションの花輪を碑前にお供えしています。
 

エジソン生誕祭・碑前祭
境内のご案内


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