石清水八幡宮

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祭典行事

祭典中のご祈祷のご案内について(2月)

平成30年02月07日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、祭典中は祈祷控室でお待ちいただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

2月1日
10:00 月始祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

2月1日
12:00 湯立神事斎行
※本殿前にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

2月3日
12:00 湯立神事斎行
※本殿前にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

2月6日
10:00 仲哀天皇祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

2月11日(祝
10:00 紀元祭斎行のため
9:45~11:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

12:00 エジソン生誕祭斎行
※エジソン記念碑前にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

2月15日
10:00 月次祭ならびに應神天皇祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

2月16日
10:30~11:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

2月17日
10:00 祈年祭斎行のため
9:45~11:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

​14:00  本殿結婚式斎行のため

13:45~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

2月19日
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

3/3 桃花祭のご案内

平成30年02月04日
 
 
3月3日は上巳の節供。
古代中国では3月最初の巳の日に川や水辺に出て邪気を祓う禊(みそぎ)の行事が行われていましたが、やがて3月3日に行われるようになりました。
日本においては、奈良時代に書かれた『日本書紀』に、天皇が水辺に行幸されて盛大な宴が催されている様子が記されており、平安時代になると3月3日は朝廷の節日と定められ、禊の行事は「上巳祓(じょうしのはらえ)」と呼ばれるようになりました。
貴族たちは清涼殿(せいりょうでん)の庭に曲溝を作り水を引き入れ、そこに浮かべた酒杯が自分の前を流れ過ぎないうちに歌を詠み、その酒を飲むという「曲水宴(きょくすいのえん)」を催し、草餅と桃酒で邪気祓いをしていました。
江戸時代以降は、五節供の1つとして幕府の公式行事となり、「上巳祓」の人形(ひとがた)流し(人形に息を吹きかけ川や海に流す)の行事に、『枕草子』や『源氏物語』に登場する「ひひなあそび」が起源とされる女児の人形遊び「ひな遊び」が融合し、女児の成長を祈願する「ひな祭り」の風習が確立されたといわれています。
当宮におきましては、江戸時代以前には、邪気を祓うとされる桃花を御神前に奉り、草餅をお供えしていたことが文献に記されています。
そして現在は、3月3日当日に「桃花祭」を執り行い、御神前に草餅と桃酒をお供えしています。
下記要項にてご参列いただけますので、年中行事として大切に受け継がれきた神事へのご参列を心よりお待ちしております。
 
【桃花祭 ご参列のご案内】
 
日時:平成30年3月3日(土) 午前10時
 
場所:石清水八幡宮 御本殿
 
初穂料(参列料):お一人1,000円
 
受付:午前9時45分までに、御本殿むかって右側の「おふだ・お守り授与所」にお越しください。なお、ご祈祷の状況により祭典時刻が若干前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 
服装:礼を失しない服装でご参列ください。
 
その他:祭典後には、走井餅老舗特製の草餅と桃酒をお受けいただきます。

 

1/28 鬼やらい神事のご案内

平成30年01月08日
 
毎年、節分(2月3日)直前の日曜日に節分行事「鬼やらい神事」を斎行しており(2月3日が日曜日の場合は2月3日に開催)、午後1時と2時の2回、本殿前にて宮中に伝わる古式に則り行われます。
まず「鬼やらい人」が、四方(東北・東南・西南・西北)と今年の恵方(南南東)を、邪気を祓うとされる桃の枝で飾り付けられた桃弓で射抜き、次に同じく桃の枝で作られた桃剣で「鬼やろう」の掛け声とともに四方と恵方を打ちます。

その後、鬼やらい人を始め、年男・年女が境内に現れた鬼たちに「鬼やろう」の掛け声とともに「福豆」を撒き退散させます。
それまで鬼を見て泣きじゃくっていた子どもたちも、その退散する姿に笑顔を取り戻し、そして参拝者に「福豆」が振る舞われます。
 
※平成30年の鬼やらい神事は、1月28日(日)に行われます。
【石清水八幡宮 鬼やらい神事】平成30年1月28日(日)13時~と14時~の2回
※当日は混雑が予想されますので、公共の交通機関をご利用ください。

 

祭典日のご祈祷のご案内について(1月)

平成30年01月07日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、祭典中は本殿控室でお待ちいただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

平成30年 新春初詣のご案内

1月1日(月)
5:00 歳旦祭斎行のため
4:45~6:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿控室でお待ちいただけます)

1月3日(水)
7:30 元始祭斎行のため
7:15~8:30 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿控室でお待ちいただけます)

1月7日(日)
8:30 昭和天皇祭遥拝 武蔵野陵斎行
※南総門前・祓所にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

9:00 七草祭斎行のため
8:45~9:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿控室でお待ちいただけます)

1月15日(月)
9:00 月次祭斎行のため
8:45~9:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿控室でお待ちいただけます)

1月18日(木)
17:00 青山祭斎行
※山麓 頓宮殿前庭にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

青山祭について

1月19日(金)
10:00 厄除大祭焼納神事斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿控室でお待ちいただけます)

厄除大祭焼納神事のご案内(「厄除餅」先着1500名無料授与)

1月23日(火
10:00 比咩大神祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿控室でお待ちいただけます)

1月28日(日)
13:00~/14:00~ 鬼やらい神事斎行
※本殿前にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

鬼やらい神事のご案内

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

平成30年新春初詣のご案内

平成29年12月31日

H29 七五三詣のご案内

平成29年10月24日
平成29年 七五三詣のご案内は、☞ 平成29年七五三詣
 
便利な七五三パック(ご祈祷+貸衣装、着付け、写真など)は、☞ 七五三パック

 

祭典日のご祈祷のご案内について(11月)

平成29年10月12日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、祭典中は祈祷控室でお待ちいただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

11月1日(水)
9:00 月始祭斎行のため
9:00~9:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

13:30 石清水八幡宮・清水寺合同 国家安泰・世界平和祈願献花祭斎行のため
13:15~14:30 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

石清水八幡宮・清水寺合同 国家安泰・世界平和祈願献花祭について

11月3日(金・祝)
9:00 明治祭斎行のため
9:00~10:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

明治祭について

11月15日(水)
10:00 月次祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

11月19日(日)
10:00 交通安全大祭斎行のため
9:45~11:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

交通安全大祭について

11月23日(木・祝
10:00 新嘗祭斎行のため
9:45~11:30 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

新嘗祭について

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

祭典日のご祈祷のご案内について(10月)

平成29年09月30日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、祭典中は祈祷控室でお待ちいただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

10月1日(日)
10:00 月始祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

10月6日(金)
10:00 裏千家献茶祭斎行のため
9:45~11:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

裏千家献茶祭について

10月8日(日)
14:30 本殿結婚式斎行のため
14:30~15:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

10月9日(月・祝)
10:30~16:30 お茶の京都「Chazz in 京都」開催
※エジソン記念碑前・神苑・頓宮にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

Chazz in 京都について

☞ 当宮駐車場のご利用について

10月11日(水)
10:30 本殿結婚式斎行のため
10:30~11:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

10月15日(日)
10:00 月次祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

13:00 抜穂祭斎行
※初穂田にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

抜穂祭について

10月17日(火)
10:00 神嘗奉祝祭斎行のため
9:45~11:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

神嘗奉祝祭について

10月18日(水)
16:00 エジソン碑前祭斎行
※エジソン記念碑前にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

エジソン碑前祭参列のご案内

10月19日(木)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

10月22日(日)
14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

10月25日(水)
10:00 狩尾社祭斎行
※摂社・狩尾社にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

狩尾社祭について

10月27日(金)
11:00 秋季献茶祭(茶業生産振興献茶祭)斎行のため
10:45~12:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

秋季献茶祭について

10月28日(土)
13:30 本殿結婚式斎行のため
13:30~14:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

10/20 書家・川尾朋子書道イベント開催

平成29年09月29日

 

 
 
​平成29年10月11日~20日まで全国地域安全運動が実施されます。
京都府八幡警察が、NHK大河ドラマ「八重の桜」オープニング映像を手掛けた書家 川尾朋子さんを一日警察署長に迎え、笙のプロ演奏家 井原季子さんと共に、地域安全をテーマとした書道と雅楽の幽玄なパフォーマンスを披露されます。
 
【平成29年全国地域安全運動 書家 川尾朋子 書道イベント開催】
 
日 時:平成29年10月20日(金) 午前10時45分頃から
 
場 所:石清水八幡宮 神楽殿
 
参列料:無料
 
受 付:10時30分までに御本殿向かって左側の神楽殿前にお越しください。
 
主 催:京都府八幡警察署・八幡市防犯協会
 
問合せ:京都府八幡警察署 ℡ 075-981-0110
 

 

9/9 菊花祭のご案内

平成29年08月31日

 

 
 
9月9日の重陽の節日は、菊の花を飾り邪気を祓い、長寿を祈願して菊酒を飲む宴が朝廷行事として平安時代に行われていました。
宮中の紫宸殿において盛大な節会が催され、廷臣たちは長寿を祈って杯に菊の花を浮かべた酒を酌み交わし詩歌を作り、また後宮の女房たちは重陽の前日に菊の花に覆いかぶせた真綿に移した菊の花の露で自らの顔や体を拭いて不老長寿を願ったといわれています。
 
重陽は陽数(奇数)の極みである九が重なるところから重九とも呼ばれ、長久に音が通じるので延寿を願う節日でもありました。天歴4年(950)から朝廷において、「残菊宴」と称して重陽の日を過ぎ晩秋まで咲き残っている菊の花を鑑賞する宴も10月5日に行われるようになりました。江戸時代以降は五節供のひとつとして幕府の式日に加えられ、武士たちはこの日に菊の花を酒に浸して飲み祝宴を催すようになり、民間の行事としても社会に広まっていきました。
 
重陽の節供は、古来日本において皇室、民間にいたるまで重要な節日であり、朝野を問わず崇敬を集めていた当宮におきましても、明治以前は「御節会(ごせちえ)」と呼ばれる重陽の節会が行われており、鎌倉時代に記された『年中讃記』には、高い香りによって邪気を祓うといわれる茱茰(しゅゆ)の実を神職たちが衣に挿して魔除けとし、菊の花を御神前に供えていた様子が記されています。
 
そして現在は、重陽の節句当日の9月9日に「菊花祭」を執り行い、御神前を菊花で飾り付け、菊の花に覆いかぶせた真綿をイメージした和菓子「着綿(きせわた)」と菊酒をお供えしています。
下記要項にてご参列いただけますので、年中行事として大切に受け継がれきた神事へのご参列を心よりお待ちしております。
 
【石清水八幡宮の御節会「菊花祭」 参列のご案内】
 
日 時:平成29年9月9日(土) 午前10時~11時頃
 
場 所:石清水八幡宮 御本殿
 
初穂料:お一人1,000円
 
受 付:9時45分までに御本殿向かって右側の「おふだ・お守り授与所」にお越しください。
 
服 装:礼を失しない程度の服装でご参列ください。
 
直 会(なおらい):祭典にて御神前にお供えした着綿菓子と菊酒をお受けいただきます。
 

 

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