石清水八幡宮

ホーム
>
祭典行事

9/9 菊花祭のご案内

平成30年08月11日

 

 
 
9月9日の重陽の節日は、菊の花を飾り邪気を祓い、長寿を祈願して菊酒を飲む宴が朝廷行事として平安時代に行われていました。
宮中の紫宸殿において盛大な節会が催され、廷臣たちは長寿を祈って杯に菊の花を浮かべた酒を酌み交わし詩歌を作り、また後宮の女房たちは重陽の前日に菊の花に覆いかぶせた真綿に移した菊の花の露で自らの顔や体を拭いて不老長寿を願ったといわれています。
 
重陽は陽数(奇数)の極みである九が重なるところから重九とも呼ばれ、長久に音が通じるので延寿を願う節日でもありました。天歴4年(950)から朝廷において、「残菊宴」と称して重陽の日を過ぎ晩秋まで咲き残っている菊の花を鑑賞する宴も10月5日に行われるようになりました。江戸時代以降は五節供のひとつとして幕府の式日に加えられ、武士たちはこの日に菊の花を酒に浸して飲み祝宴を催すようになり、民間の行事としても社会に広まっていきました。
 
重陽の節供は、古来日本において皇室、民間にいたるまで重要な節日であり、朝野を問わず崇敬を集めていた当宮におきましても、明治以前は「御節会(ごせちえ)」と呼ばれる重陽の節会が行われており、鎌倉時代に記された『年中讃記』には、高い香りによって邪気を祓うといわれる茱茰(しゅゆ)の実を神職たちが衣に挿して魔除けとし、菊の花を御神前に供えていた様子が記されています。
 
そして現在は、重陽の節句当日の9月9日に「菊花祭」を執り行い、御神前を菊花で飾り付け、菊の花に覆いかぶせた真綿をイメージした和菓子「着綿(きせわた)」と菊酒をお供えしています。
下記要項にてご参列いただけますので、年中行事として大切に受け継がれきた神事へのご参列を心よりお待ちしております。
 
【石清水八幡宮の御節会「菊花祭」 参列のご案内】
 
日 時:平成30年9月9日(日) 午前10時~11時頃
 
場 所:石清水八幡宮 御本殿
 
初穂料:お一人1,000円
 
受 付:9時45分までに御本殿向かって右側の「おふだ・お守り授与所」にお越しください。
 
服 装:礼を失しない程度の服装でご参列ください。
 
直 会(なおらい):祭典にて御神前にお供えした着綿菓子と菊酒をお受けいただきます。
 

 

祭典中のご祈祷のご案内について(8月)

平成30年07月21日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、祭典中は祈祷控室でお待ちいただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

8月1日(水)
10:00 月始祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

8月15日(水)
10:00 月次祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

12:00 終戦記念日神事 大祓詞奉唱
11:40~12:10 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

終戦記念日神事 大祓詞奉唱

8月19日(日)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

祭典中のご祈祷のご案内について(7月)

平成30年06月22日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご祈祷は祈祷控室でお待ちていただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

7月1日(日)
10:00 月始祭斎行のため
9:00~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

7月7日(土)
10:00 七夕祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 七夕祭参列のご案内

7月8日(土)
10:00 本殿結婚式斎行のため
10:00~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

7月15日(日)
10:00 月次祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

7月15日(日)
18:30頃 高良社 やわた太鼓まつり 宮入斎行
※山麓・高良神社前にて斎行および受付時間外につき、ご祈祷ご奉仕できます

 高良社 やわた太鼓まつりについて

7月18日(水)
10:00 高良社祭斎行
※山麓・高良神社にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

7月19日(木)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 

 石清水八幡宮 祭典カレンダー

7/7七夕祭のご案内

平成30年06月22日
 
 
7月7日は七夕の節句。
当宮では七夕祭を斎行するほか、南総門に笹竹を設置、飾り付けを行っています。
 
七夕(しちせき)の節句は、古くは御霊(みたま)の衣服を織り、棚に供えて、けがれを祓う行事でしたが、中国から星祭や手芸・裁縫の上達を願う祭りの風習として伝わり、平安時代には朝廷行事として相撲や和歌を中心行事として儀式化されました。
そして江戸時代には、五節句のひとつとして、笹竹に短冊を結ぶ風習が生まれ、七夕(たなばた)の行事として民間に広まっていきました。
 
古くから国家鎮護・厄除開運の信仰あつき石清水八幡宮におきましても、明治以前は「御節会(ごせちえ)」と呼ばれる七夕の節会を盛大に行っており、鎌倉時代に記された『年中讃記』などの文献によると、熱病除け、厄除けの菓子とされる「索餅(さくべい)」と呼ばれる小麦粉と米粉を練って細長くし、縄の形にねじって油で揚げた菓子を御神前にお供えし、祭典を行っていました。
 
そして現在は、7月7日当日に「七夕祭」を執り行い、御神前に索餅をお供えしています。
下記要項にてご参列いただけますので、年中行事として大切に受け継がれきた七夕の節句の神事へのご参列を心よりお待ちしております。
 
【石清水八幡宮の御節会「七夕祭」 参列のご案内】
 
日 時:平成30年7月7日(土)10時~11時頃
 
場 所:石清水八幡宮 御本殿
 
初穂料:お一人1,000円
 
受 付:9時45分までに御本殿向かって右側の「おふだ・お守り授与所」にお越しください。
 
服 装:礼を失しない程度の服装でご参列ください。
 
直 会(なおらい):祭典にて御神前にお供えした索餅(さくべい)と甘酒をお受けいただきます。
 
その他:南総門の笹竹に願いを込めた短冊を結び付けていただくことができます。

祭典中のご祈祷のご案内について(6月)

平成30年05月20日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、祭典中は祈祷控室でお待ちいただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

6月1日(金)
9:00 月始祭斎行のため
8:45~9:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

6月9日(土)
10:00 皇太子同妃両殿下御結婚満二十五年奉祝祭
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

13:00 本殿結婚式斎行のため
13:00~13:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

6月15日(金)
10:00 月次祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

6月17日(日)
14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

6月19日(火)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

6月23日(土)
10:00 本殿結婚式斎行のため
10:00~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

5月25日(金)
10:30 本殿結婚式斎行のため
10:30~11:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

6月26日(火)
11:00 全国八幡宮連合 八幡大神奉祀神社遥拝並びに神威景仰祭斎行のため
10:45~12:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

17:00 全国八幡宮連合 鎮護八幡神火祭斎行
※ご祈祷受付時間につき、ご祈祷中断はありません

6月30日(土)
15:00 夏越大祓(水無月大祓)斎行
※南総門前・祓所にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

 夏越大祓(水無月大祓)のご案内

 

 石清水八幡宮 祭典カレンダー

6/30夏越の大祓のご案内

平成30年05月15日

半年間のうちについた「罪・けがれ」を人形(ひとがた)に移して祓い清めるのが大祓神事です。

6月30日の「夏越大祓(水無月大祓)」のご案内は、☞ 夏越大祓(水無月大祓)のご案内

5/28 春季献茶祭のご案内

平成30年05月05日
     
 
     

全国屈指の茶所である宇治・山城地域において茶業発展の信仰あつき当宮におきましては、献茶講主催により、茶業の発展と一門の隆盛を祈願し、春秋に献茶祭を斎行しています。

春季献茶祭におきましては、尺八 都山流宗家 中尾都山氏が奏でる秘曲「岩清水」の調べのなか、表千家宗匠のお点前により濃茶・薄茶が点てられ御神前に献上されます。

また、境内各所にはお茶席が設けられ、和服姿の門人たちや同好者で賑わう境内が新緑のなか優雅なお茶の香りに包まれます。

ご参拝の皆様には、「おふだ・お守り授与所」にて茶券(1枚2,000円)を購入いただけましたら、祭典参列および茶席をお楽しみいただけますので、皆様のご参拝を心よりお待ちしております。

     
はちまんさんとお茶について
     
【春季献茶祭(表千家奉仕)】のご案内
     
期 日:平成30年5月28日(月)
時 間:献茶祭 11時~12時頃  茶席 10時~15時頃
場 所:御本殿(祭典・献茶式)および境内各所(茶席)
茶 券:1枚 2,000円
(献茶祭参列・拝服席・副席①・副席②・玉露接待席・煎茶接待席・男山ケーブル割引)のセット券
※茶券は事前および当日に「おふだ・お守り授与所」にて購入できます。
     

 

5/5 菖蒲祭のご案内

平成30年05月04日
 
 
5月5日は端午の節句。当宮では菖蒲を用いて社殿の飾り付けが行われます。
 
そもそも平安時代には、旧暦5月5日は菖蒲などを用いて厄除けや邪気祓いを行う日でありましたが、時代が下るにつれて菖蒲と尚武の言葉が結びつき、男児の出世や武運を祈る行事として武家社会に広まったと言われています。
そして江戸時代以降は五節句の一つとして男児の成長を祝う節供となり、社会に広まっていきました。
 
古くから国家鎮護・厄除開運の信仰が篤い石清水八幡宮においても、明治以前は「御節会」と呼ばれる端午の節会を盛大に行っており、鎌倉時代に記された『年中讃記』などの文献によると、巫女は魔除けの薬玉を身に帯び、童子たちは菖蒲で結った破邪の刀を携え、本殿の屋根は菖蒲や蓬で飾り付け、神職が筍や粽(ちまき)を御神前に供えていました。また当日は、朝廷から少将代が差遣され、流鏑馬、競馬、舞楽、稚児の弓矢の奉納など、境内が賑やかであった様子が記されています。
 
そして現在は、5月5日当日に「菖蒲祭」を執り行い、社殿を菖蒲で飾り付け、御神前に粽と柏餅をお供えしています。
下記要項にてご参列いただけますので、年中行事として大切に受け継がれきた端午の節句の神事へのご参列を心よりお待ちしております。
 
【石清水八幡宮の御節会「菖蒲祭」参列のご案内】
 
日時:平成30年5月5日(土・祝)午前10時
 
場所:石清水八幡宮 御本殿
 
初穂料(参列料):お一人1,000円
 
受付:午前9時45分までに、御本殿むかって右側の「おふだ・お守り授与所」にお越しください。なお、ご祈祷の状況により祭典時刻が若干前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 
服装:礼を失しない服装でご参列ください。
 
その他:祭典後には、御神前にお供えした走井餅老舗特製の柏餅と菖蒲酒(菖蒲を漬け込み香り付けした御神酒)をお受けいただきます。

 

祭典中のご祈祷のご案内について(5月)

平成30年04月29日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、祭典中は祈祷控室でお待ちいただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

5月1日(火)
10:00 月始祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

5月4日(金・祝)
19:00~21:00 夜の特別拝観「石清水灯燎華」開催
※受付時間外につき、ご祈祷ご奉仕できます

石清水灯燎華のご案内

5月5日(土・祝)
10:00 菖蒲祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

菖蒲祭参列のご案内

5月6日(日)
10:00 本殿結婚式斎行のため
10:00~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

5月12日(土)
10:30 本殿結婚式斎行のため
10:30~11:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)


14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます

5月15日(火)
10:00 月次祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

5月19日(土)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

5月22日(火)
10:30 本殿結婚式斎行のため
10:30~11:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

5月25日(金)
10:30 本殿結婚式斎行のため
10:30~11:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

5月28日(月)
11:00 春季献茶祭(表千家奉仕)斎行のため
10:45~12:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

春季献茶祭(表千家奉仕)のご案内

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

5/4 夜の特別拝観「石清水灯燎華」開催のご案内

平成30年04月16日
 

恒例の夜間特別拝観「石清水灯燎華」を5月4日に開催いたします。

国宝の社殿のライトアップとともに、神主による本殿拝観案内や貴重な文化財の特別公開、祈りのともしびを捧げる献灯や野点席での茶席接待など様々なイベントで、春の夜の境内をお楽しみいただけます。

男山一帯が清々しい新緑に包まれる春のひとときに、千年以上ものあいだ都の裏鬼門を守護する国家鎮護の社として全国から篤い崇敬を受け、伊勢の神宮に次ぐ国家第2の宗廟とも 称された歴 史深石清水八幡宮で幽玄なときをお過ごしください。

 
詳細 ☞ 夜の特別拝観 石清水灯燎華
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 >


COPYRIGHT (c) IWASHIMIZU HACHIMANGU ALL RIGHTS RESERVED.

〒614-8588 京都府八幡市八幡高坊30 / TEL 075-981-3001 FAX 075-981-9808