石清水八幡宮

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祭典行事

12/14 御神楽参列のご案内

令和元年10月27日
 

当宮では、八幡大神様が初めて豊前国(現・大分県)宇佐の地に顕現された縁日にあたる旧暦2月初卯の日に平初卯祭が斎行され、同日夕刻からは、御神前にて庭燎(かがり火)による灯りがゆらめく中、平安時代より伝わる「御神楽(みかぐら)」が奏されます。

また、12月14日は御祭神・応神天皇がお生まれになった日とされており、御誕生日をお祝いする御誕辰祭を斎行し、同じく夕刻から「御神楽」が奏されます。

当宮の「御神楽」では雅楽の音色とともに『早韓神』などの神楽歌が奏されますが、宮中をはじめ全国各地で行われる「御神楽」の原型といわれており、特に初卯祭・御神楽は秘祭とされています。

12月14日の御誕辰祭・御神楽につきましては、このたび特別に下記要項にてご参列いただけますので、平安時代より大切に受け継がれきた由緒正しき神事へのご参列を心よりお待ちしております。

 
【石清水八幡宮「御神楽」 参列のご案内】
 
日 時:令和元年12月14日(土) 16時~19時30分頃
 
場 所:石清水八幡宮 御本殿
 
日 程:
 16時 受付(清峯殿研修センター)
 16時20分 神職による講話「御神楽について」
 17時 御神楽参列(御本殿)
 19時30分頃 終了予定
 
初穂料:(一般)10,000円 (崇敬会員)5,000円
 
定 員:20名
 
申込み:氏名・住所・電話番号・年齢を明記の上、メールまたはFAXにてお申込みください。
MAIL info@iwashimizu.or.jp FAX 075-981-9808
 
服 装:男性はスーツ・ネクタイ着用、女性はそれに準じた服装でご参列ください。(防寒具必要)
 
その他:下記事項をお守りください。
 ※未就学児の同伴はご遠慮ください
 ※参列席数が定員に達し次第、締め切らせていただきます
 ※祭典中の録音・録画などの撮影は固くお断りいたします
 ※係員の指示に従っていただけない場合は、参列をお断りする場合があります
 ※祭典終了後はケーブルカーが運行しておりませんので、自家用車またはタクシーをご利用ください
 
御神楽」参列チラシ
 
「御神楽」特別宿泊プラン

 

祭典日のご祈祷のご案内について(11月)

令和元年10月15日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、祭典中は祈祷控室でお待ちいただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

11月1日(金)
10:00 月始祭斎行のため

9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

11月3日(日・祝)
9:00 明治祭斎行のため

9:00~10:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

明治祭について

11月7日(木

13:30 本殿結婚式斎行のため

13:30~14:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

11月14日(木

9:30 大嘗祭当日祭斎行のため

9:15~11:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

11月15日(金)
10:00 月次祭斎行のため

9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

13:00 石清水八幡宮・清水寺合同 国家安泰・世界平和祈願献花祭斎行のため

12:45~13:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

石清水八幡宮・清水寺合同 国家安泰・世界平和祈願献花祭について

11月19日(火)
10:00 交通安全大祭斎行のため

9:45~11:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

交通安全大祭について

 

石清水八幡宮 祭典カレンダー

令和元年 七五三詣のご案内

令和元年10月01日
令和元年 七五三詣のご案内は、☞ 令和元年 七五三詣
 
便利な七五三パック(ご祈祷+貸衣装、着付け、写真など)は、☞ 七五三パック

 

祭典中のご祈祷のご案内について(10月)

令和元年09月15日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、祭典中は祈祷控室でお待ちいただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

10月1日(火)
10:30 月始祭斎行のため
10:15~11:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

10月6日(日)
10:00 裏千家献茶祭斎行のため
9:45~11:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 裏千家献茶祭について

10月7日(月)
10:00 抜穂祭斎行
※初穂田にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

 抜穂祭について

10月13日(日)
10:30 本殿結婚式斎行のため
10:30~11:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

10月15日(火)
10:00 月次祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

10月17日(木)
10:00 神嘗奉祝祭斎行のため
9:45~11:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 神嘗奉祝祭について

10月18日(金

16:00 エジソン碑前祭斎行

※エジソン記念碑前にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

 エジソン碑前祭参列のご案内

10月19日(土)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

10月22日(火)

10:00 即位礼当日祭斎行のため

9:45~11:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

10月25日(金)
10:00 狩尾社祭斎行
※摂社・狩尾社にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

 狩尾社祭について

10月27日(日)
11:00 秋季献茶祭(茶業生産振興献茶祭)斎行のため
10:45~12:00 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 秋季献茶祭について

 

 石清水八幡宮 祭典カレンダー

9/9 菊花祭のご案内

令和元年09月03日

 

 
 
9月9日の重陽の節日は、菊の花を飾り邪気を祓い、長寿を祈願して菊酒を飲む宴が朝廷行事として平安時代に行われていました。
宮中の紫宸殿において盛大な節会が催され、廷臣たちは長寿を祈って杯に菊の花を浮かべた酒を酌み交わし詩歌を作り、また後宮の女房たちは重陽の前日に菊の花に覆いかぶせた真綿に移した菊の花の露で自らの顔や体を拭いて不老長寿を願ったといわれています。
 
重陽は陽数(奇数)の極みである九が重なるところから重九とも呼ばれ、長久に音が通じるので延寿を願う節日でもありました。天歴4年(950)から朝廷において、「残菊宴」と称して重陽の日を過ぎ晩秋まで咲き残っている菊の花を鑑賞する宴も10月5日に行われるようになりました。江戸時代以降は五節供のひとつとして幕府の式日に加えられ、武士たちはこの日に菊の花を酒に浸して飲み祝宴を催すようになり、民間の行事としても社会に広まっていきました。
 
重陽の節供は、古来日本において皇室、民間にいたるまで重要な節日であり、朝野を問わず崇敬を集めていた当宮におきましても、明治以前は「御節会(ごせちえ)」と呼ばれる重陽の節会が行われており、鎌倉時代に記された『年中讃記』には、高い香りによって邪気を祓うといわれる茱茰(しゅゆ)の実を神職たちが衣に挿して魔除けとし、菊の花を御神前に供えていた様子が記されています。
 
そして現在は、重陽の節句当日の9月9日に「菊花祭」を執り行い、御神前を菊花で飾り付け、菊の花に覆いかぶせた真綿をイメージした和菓子「着綿(きせわた)」と菊酒をお供えしています。
下記要項にてご参列いただけますので、年中行事として大切に受け継がれきた神事へのご参列を心よりお待ちしております。
 
【石清水八幡宮の御節会「菊花祭」 参列のご案内】
 
日 時:令和元年9月9日(月) 午前10時~11時頃
 
場 所:石清水八幡宮 御本殿
 
初穂料:お一人1,000円
 
受 付:9時45分までに御本殿向かって右側の「おふだ・お守り授与所」にお越しください。
 
服 装:礼を失しない程度の服装でご参列ください。
 
直 会(なおらい):祭典にて御神前にお供えした着綿菓子と菊酒をお受けいただきます。
 

 

祭典中のご祈祷のご案内について(9月)

令和元年08月15日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、祭典中は祈祷控室でお待ちいただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典斎行にともなうご祈祷奉仕一時中断時間の予定】

9月1日(日)
10:00 月始祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

9月9日(月)
10:00 菊花祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 菊花祭のご案内

9月15日(日)
2:00~9:00、17:00~20:00 勅祭・石清水祭斎行
※受付時間外につき、ご祈祷ご奉仕できます

 勅祭・石清水祭のご案内

9月16日(月)
10:00 後朝祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

9月19日(木)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

9月23日(月・祝)
11:00 秋季皇霊祭遥拝斎行
※南総門前・祓所にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

14:00 本殿結婚式斎行のため

14:00~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)


9月27日(金)
14:00 本殿結婚式斎行のため
14:00~14:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)


9月28日(土)
10:30 本殿結婚式斎行のため
10:30~11:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)


9月30日(日)
10:30 本殿結婚式斎行のため
10:30~11:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 

 石清水八幡宮 祭典カレンダー

祭典中のご祈祷のご案内について(8月)

令和元年07月26日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、祭典中は祈祷控室でお待ちいただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

8月1日(木)
10:00 月始祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

8月15日(木)
10:00 月次祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

12:00 終戦記念日神事 大祓詞奉唱
11:40~12:10 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 終戦記念日神事 大祓詞奉唱

8月19日(月)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 

 石清水八幡宮 祭典カレンダー

7/14やわた太鼓まつり宮入のご案内

令和元年07月01日
 

高良社祭は八幡に夏を告げる境内山麓・高良神社の例祭で、「太鼓まつり」の名で親しまれています。

高良神社は『徒然草第52段・仁和寺のある法師』に登場する神社で、当宮の摂社であり、また旧八幡地区の氏神でもあります。

『男山考古録』によると、今から約220年前の天明3~4(1783~84)年頃、地元有志の熱意により高良神社前に提灯を並べ茶店を出すなどして私的行事として始められたのが高良社祭の始まりといわれています。その後、文政年間(1818~1830)頃に太鼓を載せた「屋形神輿」が町内ごとに造られ、『ヨッサー、ヨッサー』の掛け声とともに町内へと繰り出す豪壮な「太鼓まつり」へと発展していきました。

最大の見所は、高良神社に各神輿が一堂に集まる「宮入」で、参道を練り歩くその姿は迫力満点です。

また、石清水八幡宮青年会により昭和62年に復興された「提灯献灯」が参道に並び、約600灯もの提灯が灯ります。

 
令和元年 宮入(みやいり) 7月14日(日)18時30分~
 
※7月7日(日)は やわた提灯夏まつり が開催されます。

祭典中のご祈祷のご案内について(7月)

令和元年06月14日

当宮におきましては、本殿にてご祈祷のご奉仕を行っております都合上、祭典斎行にともない、その間お待ちいただく場合がございます。
ご参拝の、皆様には大変ご迷惑お掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご祈祷は祈祷控室でお待ちていただけます。

ご祈祷のご奉仕は受付後、随時行っており、ご予約は承っておりませんので、ご了承ください。

ご祈祷のご案内

【祭典中のご祈祷のご案内】

7月1日(月)
10:00 月始祭斎行のため
9:00~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

7月2日(火)
10:00 祭典斎行のため
9:00~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

7月7日(日)
10:00 七夕祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 七夕祭参列のご案内

7月14日(日)
18:30頃 高良社 やわた太鼓まつり 宮入斎行
※山麓・高良神社前にて斎行および受付時間外につき、ご祈祷ご奉仕できます

 高良社 やわた太鼓まつりについて

7月15日(月・祝)
10:00 月次祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

7月18日(木)
10:00 高良社祭斎行
※山麓・高良神社にて斎行につき、ご祈祷ご奉仕できます

11:30 若宮社祭斎行

11:50 若宮殿社祭斎行のため

11:15~12:30 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

7月19日(金)
10:00 厄除開運交通安全祈願祭斎行のため
9:45~10:45 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)


7月26日(金)
10:30 本殿結婚式斎行のため
10:30~11:15 ご祈祷をお待ちいただきます(本殿祈祷控室でお待ちいただけます)

 

 石清水八幡宮 祭典カレンダー

夏越の大祓茅の輪くぐり 茅の輪守のご案内

令和元年06月14日
 
     
 6月30日の夏越の大祓(水無月の大祓)は神職と共に茅の輪をくぐる「茅の輪くぐり」が行われますが、神事に先立ち6月15日~30日の間、南総門前の参道に大きな「茅の輪」を設置致しております。
 期間中にご参拝の方は「水無月(みなづき)の夏越(なごし)の祓する人は 千歳(ちとせ)の命 延(の)ぶというなり」と唱えながら、左・右・左と3回くぐってからご参拝ください。
 なお、おふだ・お守り授与所では、6月15日~30日期間限定の「茅の輪まもり」を授与しております。(初穂料1,000円)
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